難しい

『InDesign 標準デザイン講座』はChapter07で急に難しくなった印象です。「縦組みの書籍を作る」の項。

ぼく自身の最終目標もここにあるから是非マスターしたいのだが、ブック機能がワカラナイ。テキストについていくのがやっとです。

「1冊の本は複数のドキュメントで作られることが多いため、複数のドキュメントをブックに登録して管理します」。ふーむ。目次や索引の作成といった機能は一般的なワープロにもあって、それらはなんとなく使えるようになっているのだけれど、InDesignでは意識して管理しなければいけないのね。なにしろ大部の書を扱うプロ仕様のアプリなのだから。習うより慣れよ、でしょうか。

65歳あたりまで現役で働くとして、最後の数年はInDesignを使った仕事にありつければと思ったりもしていたけれど、こりゃ難しいかもしれません。もう少し早くから始めていれば違っていたか。あらためて杜撰な人生プランにため息が出る……。

でもまあ、せめてオヤジが教師現役の頃に書いた手書きの本くらいは活字で自費出版してあげたいし、ぼく自身も1冊は図書館に寄贈できる本を出したいんだ。もうひと頑張りしよう。